icon_search icon_hour icon_open_menu icon_hover_menu icon_close_menu icon_search icon_category icon_fashion icon_fashion_goods icon_life_style icon_restaurant icon_sweets icon_service icon_link icon_file access_car icon_restroom icon_nursing icon_atm icon_locker icon_tel icon_parking

相鉄線 二俣川駅直結

ショッピング 10:00~20:00(食料品専門店は21:00まで) / レストラン 11:00~20:00
そうてつローゼン 6:00〜25:30  ※レストランは酒類提供は終日停止しております。

shop blogショップブログ

HONDA AVEDA二俣川環境プロジェクト2

第二弾は「海洋汚染」についてです。

 海洋汚染とは、人間の手によって海に廃棄された石油、ごみ、生活排水などの物質が海域を汚染し、巡り巡って海洋生物たちの生態系のバランスを脅かす現象のことを指します。海洋汚染の主な原因押してあげられるのは海洋プラスチックゴミです。地上で発生したプラスチックゴミが風や水などにより海に流れ出し海岸に漂着します。2014年に計測・推計された日本の漂着ごみの総量は31~58万トンと言われています。日本だけでこれほどの量ということは世界規模で考えればさらに多いことが考えられます。その結果、海洋生物が減り漁業に影響が出てきます。漁獲量が減ると私たちが食事の中で取り入れる魚が減るばかりか、漁業者の数も減ります。彼らは海洋の環境保全も行っていることから、漁業者数が減ると海洋環境はさらに悪化する可能性もあります。では、私たちはどのようにして対策すれば良いのでしょうか?まずは下の写真のようなエコラベルのついた商品を買うということです。

 エコラベルとは適切な漁業管理と水産資源の利用ができており、その中で持続可能で環境に配慮した漁獲あるいは養殖された水産物であることを表すマークです。つまり環境に配慮されて作られた水産物という事です。このマークが貼ってある水産物を購入することで、適切な方法で漁業を行う人々が潤うことなり、より多くの漁業者がエコラベルの認定を受けた適切な漁業を行うようになります。これにより海洋環境を守るお手伝いができます。次は海岸や河原のゴミ拾いです。ゴミが海に流れ出す前に処分することで海洋ゴミを減らすことができます。また、そもそもゴミを出さないということも大切になってきます。マイバックやマイボトル、マイ箸を使うことでゴミを減らすことができます。日常生活の小さな工夫で地球に優しい生活を心がけていきましょう。

このショップの最近のブログ記事

AIさくらさん